ソーシャルアクションの実践を学ぶ

社会福祉士学科2021年10月20日

10/18(月)昼間課程の「相談援助演習」の授業の中で「特定非営利活動法人 障害者自立応援センター YAH!DOみやざき」の副理事長をはじめとする当事者のスタッフやメンバー等を学校にお招きし「当事者によるソーシャルアクションの実践と相談援助のケースマネジメント」の講演や昼間課程の学生とのグループワークを行いました。

学生は、今回の講話やグループワークを通して、
「当事者が考える自立とは何か」
「当事者が支援者に求める役割とは何か」
「当事者がどういう思いで地域生活を送っているのか、その本音と実際」
「当事者、支援者を含めどうしたら、地域共生社会の実現に繋がるのか」
「YA!DOみやざきの当事者と学生が協働して、グループとして活動できる企画を考えられないか」
等の多くの学びと気づきを得る機会になりました。

今後も、学生や当事者がお互いに自分らしく、生き生きとした地域生活を送ることできるよう、一人の人間としての関わりや繋がりを保つことが重要だと実感できた一日でした。
なにはともあれ、YAH!DOみやざきの皆さんと友達になれたことが一番の収穫です。

YAH!DOの皆さん、ありがとうございました。