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Q & A よくあるお問い合わせ

Q1:4年生大学を卒業していますが、実務経験申告書および実務経験証明書(個票)も必要ですか?
A1:4年生大学卒業により入学要件は満たしますが、1年以上の実務経験がある場合は、実務経験申告書、実務経験証明書(個票)、履修科目免除・修学支援申請書を添付して下さい。ソーシャルワーク実習とソーシャルワーク実習指導が免除となります。
Q2:実務経験4年(指定施設)を満たしていますが、学歴は関係ありますか?
A2:実務経験4年(指定施設)を満たしていれば、中学校、高等学校、大学卒業等に関わらず学歴は関係ありません。
Q3:「一般短大等3年」というのは、どのような学校をさすのでしょうか?
A3:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師養成校、臨床検査技師等の医療系3年課程の専門学校などが該当します。
Q4:通信制の4年生大学を卒業していますが、受験は可能ですか?
A4:放送大学や、専修学校(専門学校)4年以上(高度専門士専門課程)の方も受験可能です。
Q5:保育士も相談援助業務に携わったと認められますか?
A5:児童相談所、児童養護施設、障害者入所施設、地域子育て支援センター事業を行っている施設等において、相談援助業務を行っている専任の職員として相談援助業務に携わっている場合、認められます。(2020年度募集要項参照)
Q6:一般養成施設等とは?
A6:一般養成施設とは、昼間課程1年・通信課程1年6ヶ月~1年9ヶ月の養成施設です。
Q7:精神保健福祉士一般養成施設等を卒業していますが、科目免除はありますか?
A7:履修科目につきましては、社会福祉士一般養成校ですので科目免除はありません。精神保健福祉士の資格を既に取得していれば、国家試験においては共通科目(12科目)が免除されます。よって、社会福祉士専門科目(7科目)のみ受験すればよいことになります。
Q8:学費は、いくらでしょうか?
A8:昼間課程(1年)で136万円。(基本テキスト、ソーシャルワーク実習費、国家試験受験料等 含む)通信課程(1年6ヶ月)で38万円~51万円。(ソーシャルワーク実習の要否によって異なります。)選考料は別途必要となります。但し、各種支援制度を準備しております。
Q9:通信課程の卒業要件は?
A9:①スクーリングの全課程を終了。②レポートを全て(29冊)提出し合格。③ソーシャルワーク実習を全て終了し合格。3要件を満たした場合に卒業となります。
Q10:やむをえず、通信課程スクーリングを欠席する場合はどうなりますか?
A10:原則、定められた期間にスクーリングを受講して頂きますが、やむをえず欠席する場合は翌年、次年度入学生とともに受講して頂きます。
Q11:レポートが提出できなかった場合や、提出したレポートが不合格になった場合はどうなりますか?
A11:レポートには追・再提出期間が設けられています。また不合格の場合にも再提出が認められています。(追提出および再提出ともに1冊3,000円)
Q12:相談援助実習は、どこで行ってもよいのですか?
A12:本校で定められた実習指定施設(73施設)の中で実習を行って頂きます。(令和9年度募集要項参照) 実習期間は8月から11月の間及び2月に2施設で31日間の2回に分けて行います。総実習時間数は240時間以上が必要となります。実習施設および実習期間は、本校が窓口となり調整します。
Q13:通信課程の入学、卒業時期はいつですか?
A13:令和8年4月1日入学、令和9年9月30日卒業予定になります。翌年(令和10年2月予定)に国家試験を受験できます。
Q14:雇用保険における教育訓練給付制度は利用できますか?
A14:利用できます。ハローワークにて各自、該当するか否かご確認ください。一定条件を満たした受講者が指定教育訓練実施者に対して支払った教育訓練経費の5~8割に相当する額をハローワークから支給されます。

教育訓練給付制度【専門実践教育訓練給付金】の受給条件を満たす者が受講する場合において、社会福祉士修学資金等の貸し付けも併用して受けられるようになりました。(令和2年4月より)
Q15:国の修学資金貸付制度(宮崎県社会福祉士修学資金貸付制度)は利用できますか?
A15:利用できます。詳細は、宮崎県社会福祉協議会ホームページをご参照ください。希望者すべての方が利用できるわけではありませんがご検討の一つとしてお考えください。修学資金貸付制度は運営を委託されている宮崎県社会福祉協議会が決定します。なお宮崎県にて就職または在住されている方しか利用できません。

教育訓練給付制度【専門実践教育訓練給付金】の受給条件を満たす者が受講する場合において、社会福祉士修学資金等の貸し付けも併用して受けられるようになりました。(令和2年4月より)
Q16:受験対策はどうなっていますか?
A16:全国統一模擬試験の案内や、社会福祉士国家試験対策講座(宮崎県社会福祉士会主催)をご案内させていただきます。
Q17:准看(高等専修学校・専修学校高等課程:中学校卒業以降に入学可)の2年間を卒業していますが、一般短大等2年にカウントされますか?
A17:准看(高等専修学校・専修学校高等課程:中学校卒業以降に入学可)卒業は、一般短大等2年にカウントされません。高校卒業後にレギュラーコース(3年)、看護大学(4年生)、専攻科(2年)はカウントされます。中学校卒業後に衛生看護コース(3年)及び専攻科(2年)を卒業した場合は、カウントされます。また夜間コース(3年間)卒業した場合は、一般短大等2年にカウントされます。
Q18:学割は使用できますか?
A18:昼間課程の入学生は、JR・バス等も利用可能です。
Q19:宮崎県社会福祉協議会から修学資金貸付制度を利用したいと思っていますが、ハローワークの教育訓練給付制度と併用できますか?
A19:併用は可能ですが、併用をする場合は自己負担額分のみが貸付されます。
Q20:宮崎県社会福祉協議会の修学資金貸付制度は返還免除がありますか?
A20:以下のいずれかの条件を満たした場合に、全額返還免除となります。

1.学校卒業後、1年以内に社会福祉士登録を行い、宮崎県内において5年間継続して相談援助業務に従事した場合。
2.学校卒業後、1年以内に社会福祉士登録を行い、宮崎県内の過疎地域、離島及び中山間地域等で3年間継続して相談援助業務に従事した場合。

※宮崎県内の過疎地域、離島及び中山間地域の範囲については以下から確認できます。
■宮崎県:本県の中山間地域の概要>>