社会福祉士学科

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【昼間課程(通学)1年】…20名 【通信課程1年7ヶ月】…100名 男・女

認定社会福祉士制度が始まります!! よくあるお問い合わせ アパート・寮について

社会福祉士学科 就学支援制度

1. 新卒者に対する国家資格支援制度(大学卒業者)

第1回出願期間(平成29年10月1日~10月20日)中に昼間課程に出願された方で、大学卒業後3年以内の場合、選考料(2万円)全額免除、入学金(20万円)全額免除させていただきます。
国家資格取得と就職斡旋をサポートしていきます。

2. 福祉人材確保支援制度

民間企業から福祉医療への転職を決め、第1回出願期間(平成29年10月1日~10月20日)中に昼間課程に出願された方を対象に、選考料(2万円)全額を免除、入学金(20万円)全額を免除させていただきます。
国家資格取得へのサポートと就職活動を支援します。

3. キャリアパス支援制度

【社会福祉士実習指定施設対象】
通信課程に出願された方で、社会福祉士実習指定施設に勤務している職員の場合、選考料(1万円)免除、入学金(3万円)免除、授業料を一部免除させていただきます。
学生の修学支援並びに組織の人材育成支援を図る制度です。

【介護福祉士実習指定施設対象】
通信課程に出願された方で、介護福祉士実習指定施設に勤務している職員の場合、選考料(1万円)免除、入学金(3万円)を免除させていただきます。

4. ダブルライセンス応援制度‥‥通信課程のみ

精神保健福祉士または介護支援専門員をすでに取得している場合入学金(3万円)を免除させていただきます。
さらにスキルアップを目指す学生を応援いたします。

教育の特色

来年卒業する大学生・地元で医療福祉に就職したい方社会福祉学科昼間課程1年でその道が開けます!

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福祉・医療の現場で取得したい国家資格人気度NO.1の「社会福祉士」

社会福祉士とは、「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。法律での社会福祉士とは、「専門的知識・技術をもって、福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は、医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行う社会福祉の国家資格を持ったスペシャリスト」とされています。日常生活で困っていることがある方や、自分の力では解決できない問題を抱えている方などの相談を受け、適切な援助技術と専門的知識を効果的に用いて、その問題を柔軟に解決していくことが主な仕事です。

カリキュラム

入学資格

一般大学等4年
(基礎科目 未履修)
一般短大3年
(基礎科目 未履修)
実務経験1年
(指定施設)
一般短大2年
(基礎科目 未履修)
実務経験2年
(指定施設)
実務経験4年
(指定施設)
一般養成施設 宮崎福祉医療カレッジ 社会福祉士学科
昼間課程(修業年限1年)、通信課程(修業年限1年7ヶ月)
社会福祉士国家試験
社会福祉士資格(登録)

科目

  • 人体の構造と機能及び疾病
  • 心理学理論と心理的支援
  • 社会理論と社会システム
  • 現代社会と福祉
  • 社会調査の基礎
  • 相談援助の理論と方法Ⅰ・Ⅱ
  • 地域福祉の理論と方法
  • 福祉サービスの組織と経営
  • 社会保障
  • 高齢者に対する支援と介護保険制度
  • 相談援助の基盤と専門職
  • 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  • 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
  • 低所得者に対する支援と生活保護制度
  • 保健医療サービス
  • 就労支援サービス
  • 権利擁護と成年後見制度
  • 更生保護制度
  • 相談援助実習指導
  • 相談援助実習
  • 福祉行財政と福祉計画
  • 相談援助演習

時間割

Mon Tue Wed Thu Fri
1時限目 相談援助の
基盤と専門職
心理学理論と
心理的支援
現代社会と福祉 社会調査の基礎 社会保障
2時限目 相談援助の
理論と方法
福祉行財政と
福祉計画
低所得者に対する
支援と生活保護制度
地域福祉の
理論と方法
相談援助の
理論と方法
3時限目 相談援助演習 相談援助実習指導 相談援助演習 社会理論と社会システム 高齢者に対する
支援と介護保険制度
4時限目 受験対策 相談援助実習指導 受験対策 人体の構造と
機能及び疾病
受験対策

お得な支援制度

日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金  昼間課程のみ

貸与金額 ●第一種奨学金(無利子)
自宅通学:月額30,000円または53,000円
自宅外通学:月額30,000円または60,000円
●第二種奨学金(有利子)
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円より選択(いずれも毎月振込)
●入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与制度)
10万円、20万円、30万円、40万円、50万円より選択
(いずれも入学時に一度のみ)
返還 貸与総金額によって、返還年数及び返還金額は変動
(返還は年払・半年払・月払あり)
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介護福祉等修学資金

あなたを応援する3つのポイント

Point1

月額5万円

+

Point2

入学準備金 月額20万円

就職準備金 月額20万円

しかも

Point3

5年間福祉・介護職に就けば全額返金免除!!

※卒業後1年以内(国家試験に不合格になった場合は3年以内)に、宮崎県内で、介護または相談援助の業務に5年間従事した場合。

詳細に関しては社会福祉法人 宮崎県社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

専門実践教育訓練制度  (昼間課程)

5
●専門実践教育訓練給付金

訓練費用の60% 最大48万円

●教育訓練支援給付金

雇用保険の基本手当の日額の半額程度を支給

一般教育訓練制度  (通信課程)

6
●一般教育訓練給付金

訓練費用の20% 上限10万円


卒業生メッセージ

平成25年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 深水ありさ さん 九州大学(教育学部)出身
【 鹿児島県社会福祉協議会 就職 】

第26回社会福祉士国家試験合格

深水ありさ

社会福祉士という資格について初めて知った時、一人ひとり、そして地域と丁寧に向き合い、あらゆる社会資源を用いて、その人の持つ力を引き出していくという支援のあり方に感銘を受け、資格取得を志すようになりました。 受験勉強では、『いかにアウトプットするか』ということをいつも意識していました。覚えにくい知識は、『先生に聞く、仲間と質問しあう、簡単な図や表にしてまとめる、自分なりの解説をメモに残す、語呂合わせにする、何度も書いて覚える、できるだけ出典にあたる』など、いくつもの方法をとりました。手がかり、引っ掛かりをとにかく増やすことで、すぐに取り出せる、使える知識を増やすことができました。 社会福祉士取得において学んだ知識や、先生方のサポートを受け、仲間と議論しあい励ましあった経験は、地域福祉に向き合う今、私の大きな支えとなっています。これからは経験を積み重ね、より良い支援ができるような社会福祉士を目指します。  これから社会福祉士を目指される皆さん。福祉の今とこれからについてともに考え、皆さんとよりよい援助のため協力し合える同志となれることを、心待ちにしています。 応援しています!!


平成25年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 花内茉由 さん 宮崎大学(教育文化学部 学校教育課程)出身
【 宮崎障害者雇用支援センター 就職 】

第26回社会福祉士国家試験合格

hanauchi

私が、社会福祉士を志した動機は、学生時代にボランティア活動などを通じて、当事者やその家族と係わる機会が多くあったためです。そこで様々な悩みや不安を抱えている家族が多くいることを知りました。当時の私は、その悩みに対して話を聞くことしかできず、自分の無力さを痛感しました。また多くのボランティアを経験する中で、様々な福祉的サービスや法律があることを知り、専門的知識を身につけたいと思ったためです。 受験勉強の方法としては、日々の授業をその日に復習し、出された課題に対して一生懸命に取り組みました。また、ひたすら過去問題を繰り返し解き、間違ったところは教科書等で確認し知識を深めるように心がけました。 これから社会福祉士を目指される皆さん。『試験は個人戦ではなく団体戦』です。同じ目標に向かっている仲間や先生方と共に頑張れば合格の光は見えてきます。応援しています!!


平成25年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 松元美佑紀 さん 志學館高校(人間関係学部 心理臨床学科)出身 【 宮崎県社会福祉協議会 就職 】

第26回社会福祉士国家試験合格

松元美佑紀

私が社会福祉士を目指した動機は、大学在学中に特別養護老人ホームのインターンシップで、社会福祉士の方が施設の概要や秩序を守ること以上に、利用者様の『その人らしさ』を重視している姿に感銘を受けたためです。 必ずしも個人が集団に合わせる必要はなく、少数者であるからと言って、その人らしく生きる権利を奪われるようなことがあってはならないのだと教えられました。私も専門的知識・技術を活かし、生きづらさを感じる人々の訴えを社会に代弁できるような社会福祉士を目指したいと思い、宮崎福祉医療カレッジに入学しました。 受験勉強の方法としては、過去問題や一問一答を解くことに並行して、教科書や参考書を読み『理解すること』に努めました。またクラスメイトと、時には弱音を言い合いながら共に楽しく勉強できたことが良かったと思います。 国家試験合格という目標は、プレッシャーも大きく辛い時もあると思います。そんな時は、息抜きすることも受験勉強のうちだと思い、一休みしてください。 心身をいたわり、楽しみながら、1年(1年7ヶ月)を乗り越えていってください。応援しています。


平成24年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 池田智美 さん 九州保健福祉大学(社会福祉学部 臨床福祉学科)出身 【 宮崎市檍南地区地域包括支援センター 就職 】

第26回社会福祉士国家試験合格・第16回精神保健福祉士国家試験 Wライセンス取得

ikeda

福祉大学で精神保健福祉士の受験資格を取得する際に、現在の日本でおきている社会問題である、年金、貧困、生活保護、就労等の深刻さを知りました。 精神保健の分野のみならず、更に社会福祉全般についてもしっかりと学び、幅広い知識と倫理、技術、価値感を持てるソーシャルワークのプロを目指したいと考えたことが社会福祉士取得のきっかけです。 今年、社会福祉士と精神保健福祉士をW受験し、W合格できたことが、自分自身の強みとなっています。 試験勉強は、『分からない語句はすぐに調べる。』、『様々な問題集(テキスト)に手を出さず1冊を完璧に仕上げる。』、『過去問題を繰り返し、インプットとアウトプットの精度をあげる。』に焦点をあて勉学に励みました。 睡眠をしっかりとり楽しく勉強することにも心がけました。いま振り返ると、体調管理(健康管理)が重要であったと思います。頑張った後には、息抜きが必要ですね。 これから社会福祉士を目指される皆さん。試験勉強は、くじけそうになることもあります。しかし、なりたい自分、将来の自分をイメージしながら前向きに取り組めば、必ず道は開けます。自分を信じて頑張ってください。 社会福祉士の仲間として、一緒に活動していただける日を楽しみにしています。応援しています!!


平成24年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 髙橋佳誉 さん 宮崎産業経営大学(経営学部 経営学科)出身
【 日南市南地区地域包括支援センター 就職 】

第25回社会福祉士国家試験合格

髙橋佳誉

大学卒業後、希望していた営業職につきましたが、人(生活課題に困惑する人)の生活に直接携わる福祉職に興味を抱き、かつ広く福祉分野に携わることのできる社会福祉士の資格を取得することを志しました。私の勉強方法としては『勉強する時間をしっかり決め、息抜きする時はしっかり息抜きしメリハリをつける。分からない箇所はその時に調べる。調べても分からない箇所は、クラスメイトや先生に分かるまで聞く。クラスメイトと新しく知り得た情報は共有してアウトプットする。』を徹底し合格をつかみ取りました。今後は、ご利用者様のニーズを把握し、機械的に相談に応じるのではなく、ご利用者様に直接ふれあえることのできる社会福祉士を目指したいと考えています。これから社会福祉士を目指される皆さん、私もそうでしたが、今は国家試験までの道のりが長く見えてきづらいと思います。しかし日々の積み重ねにより合格の光が見えてきます。勉強するからには楽しくやりましょう!! 応援しています。
(卒業時担任より:平成24年度 社団法人日本社会福祉士養成校協会表彰を通信課程・昼間課程学生の模範として表彰されました。)


平成24年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 畦浦那由葉 さん 大妻女子大学(人間関係学部 人間関係学科)出身 【 社会保険宮崎江南介護老人保健施設サンビュー宮崎 就職 】

第25回社会福祉士国家試験合格

畦浦那由葉

大学在学中に、社会福祉士という資格を知り、1年間で受験資格を得ることができる本校に入学しました。本来、福祉系大学では4年間を費やし受験資格を得ますが、専門分野を集中して1年間で学び得る本校に魅力を抱いたことがきっかけです。試験勉強では、『まず授業とテキストの内容を知ること、覚えること』に専念しました。すると一つ一つの知識が少しずつ繋がっていきます。点と点が線になり、線と線が面になり、面と面が立体(体系)になりました。それを元に過去問題集や一問一答を何度も解いて力をつけました。私から皆さんへのメッセージです♪危機感を持って本気で『やる!』と覚悟を決めて勉強すれば必ず目標を叶えることができます。何より、私が1年間頑張ってこられたのは仲間がいたからです。今、同じ環境で学んでいる皆さん(これから学ぼうとされる皆さん)と、共に高め合い、助け合いながら頑張ってください。応援しています!!


平成24年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 早田晃二 さん 北九州市立大学(法学部第1部法律学科)出身
【 介護老人保健施設「サンヒルきよたけ」 就職 】

第25回社会福祉士国家試験合格

早田晃二

以前は他業種に従事していましたが、自宅で祖母の介護に携わった経験より、地域における病院や介護福祉施設、公的な相談機関の重要性を感じ、福祉の相談業務(業種)にて、地域に貢献したいと考えるようになり、相談援助の専門職である社会福祉士の資格取得を目指しました。一年間という限られた期間の中で、初めて学ぶ福祉のことばかりでしたが、一日も休まず通学し(片道1時間30分の通学を1年間行い、卒業時には無遅刻、無欠課の皆勤表彰を頂きました。)授業に集中し、授業後は必ず復習することを心がけ、また先生方が示される試験突破のノウハウを理解することに努めました。何よりクラスの仲間と支え合い、互いに切磋琢磨できたことが合格できた秘訣だと思っています。今後は、適切な支援に心がけ、ご利用者様のニーズと期待に応えていきたいと思っています。そのために専門性を磨き、知識を身につけるべく自己研鑽に励みます。これから社会福祉士を目指される皆さん、資格はこれからなりたいと思う自分の一つの通過点(目印)となります。資格取得後の自分こそが目指すべきものです。社会福祉士となり、ともに社会に貢献していきましょう。


平成23年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 竹井麻衣子 さん 麻生医療福祉専門学校(商業実務専門課程 医療ビジネス科)出身 【 宮崎市中央西地区地域包括支援センター 就職 】

第24回社会福祉士国家試験合格

竹井麻衣子

社会福祉士資格取得の動機は、歯科医院に勤めていた折に、高齢者や生活保護を必要とする人などと接する機会が多く、そのような皆様を支援できる仕事に就きたいと思ったためです。資格取得にあたって科目数の多さ、合格率の低さに序盤は自信を失くすこともありましたが、一緒に奮闘するクラスメイトや先生方がいたからこそ、『絶対に一発で合格してやる』という強い決心を貫くことができました。勉強方法としては、過去問題を何度も何度も繰り返し解きました。間違えた問題は参考書に書き込み、一つ一つ丁寧にインプットしました。間違えた問題や自身の得意な分野をクラスメイトに共有し、アウトプットを行うことで自然と力をつけることができました。個人差はあると思いますが、私は朝方の学習で効率よく勉強することができました。これから資格取得を目指される皆さん。受験勉強は大変だと思います。しかし合格した時の達成感は言葉では言い表すことができないほどの嬉しさがあります。『自分に自信を持つこと、やってみせる!』という強い気持ちが必ず合格への道標となってきます。社会福祉士として、共に福祉社会を創造していきましょう。応援しています!!


平成23年度 社会福祉士学科昼間課程 卒業 中村祐貴 さん 鹿児島大学(法文学部 人文学科)出身
【 宮崎県庁 就職 】

第24回社会福祉士国家試験合格

中村祐貴

鹿児島大学では、全く違う分野の勉強をしていましたが、大学在学中のグループホームでのボランティア活動や、教育実習での不登校児童の支援等を通して、人が笑顔になれるような仕事をしたいと考えるようになり、社会福祉士の資格取得を目指しました。一年間という限られた時間での受験勉強で、私がもっとも大切にしていたのは、授業と先生方が出された課題です。この二つには、先生方が考えてくださった合格するためのエッセンスが詰まっていると考えます。私は、いろいろな参考書に手を出すよりも、まずこの二つを大切にすることが、合格への近道だと思います。今後、研修等を通じ、自己研鑽に努め、さまざまな人が笑顔なれるお手伝いができる社会福祉士を目指していきたいです。 これから社会福祉士を目指そうと考えてられている皆さん、資格取得は、なりたい自分になるためのステップになると考えます。同じ社会福祉士となって、活躍して頂ける事を期待しています。
(卒業時担任より:平成23年度 社団法人日本社会福祉士養成校協会表彰を通信課程・昼間課程学生の模範として表彰されました。)